スライムとエンカウント!

風来坊

エンカウントしたスライムにビビるビスコ!
このあと、バサバサっとケージから飛んでゆきました。
作戦成功です…(ΦωΦ)




ビスコに訓練を施すようになって1ヶ月。
(経緯はこちら→http://visco0428.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

だんだん、ビスコが怖がる(=外敵と認識する)ものがわかってきました。
どうも自分より体が大きくて、嵩のあるものが怖いみたい。

このホウキも最初はめちゃめちゃビビってました。



でも↑の写真は、もう少し慣れてしまってるときの状態です。
本当に怖いときは、後先考えずにまず飛び立つので。


獣医の話いわく、固まったまま動かないというのは《哺乳類的反応》なんだとか。
鳥が本当に恐怖を感じたときは、絶対に飛んでその場を離れる。
そしてもし鳥が《隠れる》という行動を起こすとすれば、
それはもう、どぉ〜してもそうするしかないとき。
最後も最後の手段なんですって。

外敵に追いかけられて追いかけられて、これ以上飛んでも絶対に追いつかれる!
仕方ないから藪に隠れよう…!(;´Д`)ハァハァ



こんな状況のときだけ。
藪に飛び込んだら飛び込んだで、ヘビやイタチなどの外敵が潜んでる。
だから鳥にとって、隠れるということは必ずしも助かるとは限らない行動なんだとか。

いや〜、勉強になりますね。
確かに、雛などは別として草むらの影でじっとしている鳥なんて見たことない。
言われてみればわかるけど、それを飼い鳥に当てはめるのはなかなか難しい。

ふてぶてしいほど怖がるものが少ないビスコ(笑)
ホウキを怖がるとわかったときは、突破口を見いだせた気がしたけど、
あっというまに慣れちゃいましたね〜。

訓練は続きます。


ところで、とても感動する記事を見つけました。
特に今の私にとっては胸に迫るものが…。

鷹匠は女子高生 心はタカと空を舞う

なんと、高校生にして鷹匠に認定されてる女の子のお話です。
もうだいぶ古い記事なので現在は大人の女性に成長しているでしょうけど。


この記事の2ページ目、
『「愛する」って、甘やかすことじゃない。「命に責任を持ちなさい」ってことだ。』
というセリフにぐっときました。

ほんとそう。
可愛いからって、好きにさせてるとダメなんだよね。
大好きなオヤツを食べさせ放題。
お気に入りのおもちゃを齧らせ放題。

そういう姿を見て安心したいと思うのは、全部飼い主側の欲
♀の鳥にとってそれが毒になるのであれば、厳しく取り上げること。

って、これは自分自身に言い聞かせてる言葉なんですけどね…^^;
そうしないとめげそうになるから。

高校生でこんなことに気づけたなんて、スゴイなぁ。


あ、最後に補足しますが、ビスコのこと怖がらせてると言っても、
『飼い主が直接怖がらせてる』というわけではありません。
飼い主はあくまで『安全な場所』としてビスコの近くに突っ立ってます(笑)
そうした状況の中で、いろんなものを使って外敵に怖がってもらうよう仕向けてます。



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