箱入り娘に誰がした(その1)

風来坊

※何かところどころ誤字があったので修正…。

眠気と戦いながら書いてたのですみません(笑)

 

 

さて。

先日病院で散々怒られたあと、とりあえず言われたことを実施してる毎日です。

 

新しいペレットはすんなり食べてくれました。

ただ、野菜はあんまり食べてくれません。

 

あ、そうそう野菜についても指導が入ったのです。

正しくは野菜の『食べさせ方』ですね。

 

ただ単に切ってあげるのではなく、食べられるありとあらゆる野菜を

ぜーんぶみじん切りにして、ごちゃまぜミックスにしたものをあげると

まんべんなく食べられて良いのだとか。

(先生は動物園方式と読んでいた。動物園はそういったあげ方をしてるらしい)

 

そのとおりに毎日あげていますが、なーんかいまいち減ってないみたい。

全く手をつけていないわけではなさそうですが、

私が手であげていたときのほうが明らかに量は食べている。

 

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こうやって見るとデブオカメですなぁ…苦笑

ビスコはふだんシュッとしてるので、太ってるって実感しにくいんですよね。

 

まぁ、食べてくれてるかどうかは別として、餌のあげ方に関しては、

言われたことをただすれば良いだけなのでそんなに難しいことではありません。

 

  

それよりもかなり難易度が高いのは『緊張感を作る』ことですね。

この緊張感を作るとはつまりどういうことかと言うと、

野生の鳥と同じ緊張感を生み出せということらしいです。

 

野生の鳥は『家』というものを持たず常に緊張してるんだそう。

周囲には外敵がうようよ、雨や風が吹いても決して窖(あなぐら)の中には

身を隠さず、危ない!と感じたらまずすることは、隠れるのではなく

安全な場所まで身を運ぶこと。

 

バードウォッチングがなぜ成立するのかというと、

身を隠す生き物ではないからなんだと言ってました。

ウサギのように、敵が来たらササッと窖へ隠れるような動物だったら

悠長にウォッチングなんかできてないはず、と。

 

なるほどなーという感じです。

 

 

で、そういった鳥たちも、唯一ひとところに留まることがあるとしたら、

それはたまごを産むとき。

そしてたまごは『巣』があるときにしか絶対に産まない。

 

つまり発情してたまごを産みたいから巣を探すのではなく、

巣があるから発情してたまごを産む。

すべては巣があることから始まるのです。

 

そんなワケで、先生からは散々

『とにかく巣を潰せぇぇぇぇーーー!!キェェー!』と言われました。

(嘘です、こんな言い方はしてません…笑)

 

もちろんツガイで飼っててたまごを産ませたいなら話は別ですが、

無精卵なんて百害あって一利なしですからね…。

それに、そういった緊張感を持ちながら常に動き回ってることで

自然と運動になり体重も落ちてゆくのだとか。

 

 

その話を聞いて、すでにケージを巣と思い始めているビスコの認識を

何とか改めなければならないと実感した私なのでした。

 

とは言え、野生の鳥が生息している環境下を

家で再現しろというほうが無理難題というもの。

でもやらなければ状況は何も変わらないので、何とか続けてます。

 

 

おもちゃは『巣』と化す可能性があるので、一切抜くように!

ただし、鳥が怖い(外敵)と感じるものに関しては

おもちゃであろうとケージに入れて良い。

 

そういうお話だったので、とりあえず怖がりそうなものを

いくつか見繕って100円ショップで買ってきました。

 

今までは、怖がらないおもちゃ・すんなり遊んでくれそうなおもちゃを

探していたのに、なんだか真逆のことやってる自分に可笑しさを感じつつw

 

 その2に続きます…。

 

 

 

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Posted by風来坊

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