ビスコの出自について

風来坊

早いもので、ビスコを迎えて7ヶ月が過ぎました。
今日は、ビスコの生まれについて少し考えてみたいと思います。

ビスコは、今年の4月28日に新宿の京王百貨店からお迎えしました。
お迎え時、ビスコと一緒にもらった案内の紙がこちら。

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そう、ビスコは生年月日が不明なのです(´・ω・`)

京王で飼育を開始したのが4月14日。
『ブリーダーから引き取ったとき、生後2週間程度ですとのお話でしたので、
恐らく3月末ごろの生まれだと思います』

と店員から説明を受けました。

3月末ごろの生まれということは、私が迎えたときは
生後約1ヶ月程度だったということになります。
けど、その割には成長が早すぎる気がするんですよねぇ…。

そう思う理由はこちら。

迎えた次の日にはもう飛び始めていた
(おかげで大惨事だったんですが^^;)


初めての換羽は6月7日
 (生後2ヶ月ちょっとで雛換羽が来たということに…。)


発情フンをし始めたのが7月の中旬ごろ
 (生後4ヶ月にもならないうちに発情ってさすがに早くない?)


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これは、お迎え当日のビスコ。
雛の飼育が予想以上に大変だったため、每日がドタバタで
このころの写真はほんの数枚しかありません。

生後1ヶ月にしては、羽も全部キレイに生えてます。
やっぱり、もう少し前に生まれてたんじゃないのかなー。


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とは言え、まだ挿し餌が必要でジャージャー鳴きも激しくしていたので
そんなにズレはないと思いますが、3月中旬生まれぐらいじゃないのか…?
と密かに思っております。
誕生日がわからないと、雛のうちは多少飼育しづらいと思うこともありますね。


出身は静岡。
遠い静岡から新宿の地までどうやって来たんだろう。
トラックなどで運ばれてきたのかな?
それとも貨物列車?
他の小鳥たちと一緒に身を寄せ合ってやってきたのか
それとも鳥はビスコだけで、他の動物たちと一緒にやってきたのか…。
想像すると不思議な感じです。


京王のペットショップは、さすがに百貨店なだけあって
ホームセンターよりは取り扱ってる子たちを丁寧に管理してくれているように思いました。
挿し餌も、粟玉じゃなくてちゃんとパウダーフードを使用しているようでしたし。

以前、ビスコを飼う前にホームセンターで挿し餌のやり方を聞いたときは
『粟玉をお湯でふやかしてください』と言っていて、
そのころは粟玉のみの飼育が危険ということも知らなかったので、
『ふむふむ』などと話を聞いてましたが…ホームセンターだとそんなものなんでしょうね。

販売前の検診も、有名なGO徳寺のあの病院に依頼してるらしいです。
(※今もそうかはわかりません)

信頼のおけるブリーダーが近くで探せないという場合、
百貨店のショップなら、最低限の基準よりは上の状態で
お迎えできるのではないでしょうか。


案内用紙には、飼育方法もけっこう細かく書かれています。

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さすがに発情を抑える方法は書いてないですけどね…w


ということで、ビスコさんはいま生後約8ヶ月。
うら若き乙女です(^m^)


私は、ビスコをもののけ姫のサンのように育てていきとう思っておりまする(笑)
そうすると、さしずめ私はモロ…?




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Posted by風来坊

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